僕が今使っているフィンジアの体験談とその副作用とは?

僕がアニメやマンガにハマったきっかけは、実はハゲたからでした。

何を言っているんだと思われると思いますが、20代後半から若ハゲになった自分は

人からバカにされるようになり、仕事以外では家に引きこもるようになったんです。

その時に、アニメを見るようになりました。

このブログによく書いているSAOなんかもアニメから入った口です。

その後小説を読んだり、ゲームを買ったりしましたね。

この記事では、サブカル趣味は少し置いといて、

なぜこの記事を書いたのかというと、フィンジアという毛髪トニックで髪が復活してきたからです。

過去たくさんの育毛剤やサプリやスカルプ系のシャンプーを使ってきてうまくいかなかったから、はじめは期待せずにフィンジアを使い始めたんですが、思った以上にかなりいい感じで、髪が黒々としてコシがでて、短くて細い髪ですが、新しく生えてきたんですね。

こんなことはこれまでになかったので、フィンジアの体験談ブログを作ったり、フィンジアい副作用はあるかなどを検証してみました。

フィンジアの体験談記事はこちら

フィンジアの副作用についての記事はこちら

もし、薄毛に悩んでいて精神的に参って生きている人は、

早めに対処しないと僕みたいになりますよ。

引きこもってうつ病みたいになって、人と会わなくなります。

そのころはアニメが心の支えになってましたけれどね。

抜け毛が増えてきたら放置せずに早めになにか対策してくださいね。

 

ソードアートオンライン小説・アリシゼーション編はホント泣ける!

私は、ソードアートオンラインを

アニメシーズン1から2まで⇒アニメの続きの小説9巻からはじまるアリシゼーション編⇒現在小説19巻まで

という順番で見ています。

ソードアートオンライン関連の、PSPやPSVitaゲーム、スマホゲームなどもやっています。

アニメもすごく面白くて、泣けて、感動しました!!

加えて、アニメのシーズン2のあとにつながる、ソードアートオンライン9巻から始まるアリシゼーション編も超傑作だと思っています。

正直、アニメや小説を含めて、何人もの友人をソードアートオンラインの世界に引きずりこんでいるくらいです(笑)

最近ソードアートオンラインを知ったという人で、まだアニメを見ていない人は、

小説の1巻から読むのをおすすめします。

でも、アニメーションや声優さんたちの演技がすごくいいので、
アニメもすっごくおすすめです。

アニメのシーズン2まで見ている人は、物語の続きの

ソードアートオンライン9巻【アリシゼーション・ビギニング】から読んでも十分楽しめます。

アニメは小説の内容からかなり端折られているので、アニメを見たという人でも

小説の1巻から読むことには大賛成です。

総括して私が何を言いたいのかというと

「ソードアートオンラインの小説は読むべし!」

ということです。

心理描写や情景描写がとっても優れているので、

各登場人物に感情移入してしまうし、書いてある文字からイマジネーションが広がり、見たことのない世界にいけますよ。

あんまり大声じゃ言えないですけど、何回泣いたかわからないです。

 

ソードアートオンラインの小説を今すぐスマホやパソコンで読むならこちら

※検索窓にソードアートオンラインと入力してください。

※私も利用しているサイトです(^^)

 

それでは、そんなソードアートオンラインという作品には、どんな世界があるのでしょうか。

VRMMO ⇒ Virtual Reality Massively Multiplayer Online
仮想現実大規模多人数オンライン
RPG《SAO(ソードアートオンライン)》の世界。

その世界での死が、現実の死になってしまうデスゲーム。
ソードアートオンラインという名前が示す通りの、剣技の世界。

ALfheim Online(アルヴヘイム・オンライン)
略してALO、空を飛べる魔法の世界。

GGO・ガンゲイルオンラインという銃の戦闘を描いた世界。

AI(人工知能)が住んでいるアンダーワールドという世界。

現実世界の1000倍の速さで時が流れるバーチャル加速世界・・・

 

主人公のキリトは、これらの世界でさまざまな人と出会います。

映画では、拡張現実であるARが題材になっていますし、

AR、VRなどは、いますごく話題になっているので、

ソードアートオンラインの小説からいろいろな未来の可能性を見ることができるのも面白いポイントです。

 

ゲーム内の死が、現実世界の死となり、ゲーム内から生きて現実世界に生還するにはゲームをクリアーしないといけない。

そんな極限状況の中で、キリトは人に愛されたり、人を愛したりします。

仲間ができたり、仲間を失ったりします。

恋愛要素も、謎解き要素も、バトル要素も、ハラハラドキドキも、

ソードアートオンラインの小説には楽しい要素がすべて入ってます。

 

生きているとはなにかとか、死とはなにかとか、

自分にとって大切なものは何かとか、

とにかくいろいろと考えさせてくれます。

そして、あなたにもきっとお気に入りのキャラクターができるはずです。

 

私自身も、アスナとキリトの関係がとっても好きなんですが、
リズや、ユウキ、リーファも大好きです。

正直シノンと、アリスも好きなので、
結局ほとんどのキャラを好きになっています。

でも、これには同意という人も多いはずです。
それだけ、ソードアートオンラインのキャラクターは魅力的なんですよね。

 

極限の状態に追い込まれる状況が続く中で、
やっぱり仲間が助けてくれると、そのキャラを好きになってしまいます。

エギルやクラインもとっても好きなキャラです。
一番好きなのは誰かなんて決められないんです。

ソードアートオンラインの小説を読む人が増えて、
私に共感してくれる人が増えるといいなと思っています。

 

ソードアートオンラインの小説を今すぐスマホやパソコンで読むならこちら

※検索窓にソードアートオンラインと入力してください。

※私も利用しているサイトです(^^)

 

 

ソードアートオンライン小説・アリシゼーション編の感想

 

 

【菊岡あァァァァァァァ(怒)】ソードアートオンライン 小説SAO14巻感想7

ソードアートオンラインSAOの小説14巻は、もういろんなことが起きすぎて小説見てもらわないと伝えられないです。

 

とにかく、涙なしでは見られない。

そして、アリシゼーション編がはじまったソードアートオンラインの小説9巻からあった伏線も、すべて回収してくれます。

アドミニストレータ、キリト、ユージオ、アリス、カーディナル。

彼らがどうなるか、あなた自身の目で確かめて下さい。

 

流石に、9巻から続いてきたアンダーワールド人界編から14巻までくると、かなり小説に入り込んでしまって、自分もアンダーワールドにいるような気分になります。

 

キリトは2年以上、アンダーワールドで過ごしてきました。

木こりから始まり、修剣士になり、セントラルカセドラルに入り、と順番に見ているうちに、私もキリトと同じようにアンダーワールドという世界と、アンダーワールド人のことが好きになっていました。

 

読んでいる途中、アスナやリーファのことを忘れるくらい、アンダーワールドに入り込んでしまったくらいです。

もしかしたら、忘れるまで行かなくても、キリトも同じだったかもしれません。

それだけ、アンダーワールドでのこれまでの戦いは壮絶でしたし、素敵な出会いがたくさんありました。

 

そして、キリトは2年ぶりに、リアルワールドと通信することになります。

 

ラースはこのアンダーワールドを戦争の道具としてのAIを生み出すためだけに作り上げ、文明シミュレーションを行い、気の向くままに飢饉や川の氾濫を起こしアンダーワールド人を死に至らしめてきました。

 

アンダーワールドという場所がどういうところかも知らずに、この世界を簡単に消去してしまえるような感覚を持っている人間に対して、

または、アドミニストレータの蛮行を見逃し、人界とダークテリトリーの戦争をデスクの上でコーヒーを飲みながらモニター越しに眺めるような人間たちに対して、

キリトはブちぎれます。

 

わたしも一緒になって叫んでました。

「菊岡あァァァァァァァ」

ふざけるな!!!と。

 

なんでかこの通信の瞬間、小説読んでて涙がでてきたんですよね。

その前にすでに泣いてたんですが、キリトがリアルワールドと通信した瞬間に、なんだか泣けてきました。

リアルワールドと繋がれた安堵感とか、菊岡はじめ、ラースへの怒りとか、いろんな感情が沸き起こってきて、キリトの心情とリンクしてしまったんだと思います。

 

やっぱり、ソードアートオンラインの小説アリシゼーション編は、超傑作です。

アリシゼーション編は、ソードアートオンラインファンであれば、みんなに見てもらいたいですね。

 

ソードアートオンラインの小説トップ

 

【過程こそが重要なんだ】ソードアートオンライン 小説SAO14巻感想6

「過程こそが重要なんだ。這いつくばって死ぬか、剣を握って死ぬかがね」

 

これは、キリトがアドミニストレータに言った言葉です。

アドミニストレータは、キリトたちに、決定された終わりにたどり着く過程に、何の意味がある、と聞きました。

これがその答えです。

これまで、ユウキの生き方などを見たキリトだから言えた言葉なのでしょう。

アインクラッドも、結果的にはなくなりましたが、それでも、アインクラッドで生活した2年間という過程は、いまもなおキリトの中で一番大事な思い出なんでしょうね。

 

最後に、

「俺たちは、人間だからな」

と付け加えます。

 

「俺は」ではなく「俺たちは」と言ったことに、深い意味があると思います。

 

もしかしたら、キリトは自分やユージオ、アリスだけじゃなく、アドミニストレータさえも、人間だと言いたかったのではないでしょうか。

 

大人になると、結果ばかり気にして、過程を楽しむ心の余裕がなくなってきます。

でも、成功者や幸せをつかんでいる人に聞くと、みんな口をそろえて、過程を楽しめるかが大事だ、といいます。

 

楽しむとは少し違いますが、終わりまで剣を握ってあがきたいという心の中には、これまでやってきたことを、剣士である自分を最後まで突き通すことが、もしかしたら結果よりも重要なのではと教えてくれます。

 

ソードアートオンラインの小説を読んでいて、私自身の実生活に影響を与えた言葉は数多くあります。

 

この言葉も、そんな言葉のひとつになりました。

 

ソードアートオンラインの小説トップ

 

【ユージオとアリスが結ばれる】ソードアートオンライン 小説SAO14巻感想5

やったなユージオ!

ずっと求めてきたアリスと、とうとう一緒になれたじゃないか!

 

そして超嬉しいことに、

記憶がなくなる前の11歳のアリスは、間違いなくユージオを愛していたと。

ユージオとアリスは両想いだったってこと。

 

ソードアートオンラインの小説を14巻まで見てきてよかった!

ずっとユージオを応援しながら見てきたからね。

 

この先、ユージオとアリスは永遠に一緒にいるということで。

よかったよかった(涙)

 

ソードアートオンラインの小説トップ