ソードアートオンライン小説12巻の感想①

 

やばい、カーディナルかわいい・・・

私はソードアートオンラインの女性キャラで一番好きなのはアスナなのですが、

カーディナルも相当いいキャラで、好きになっちゃってます。

とはいえ、シノンも、リーファも、リズベットも、ユウキも

ソードアートオンラインのヒロイン候補はみんな個性的で好きなんですが、

カーディナルもその中の一人に入っていいのではと。

200年間図書室にいて、一回も人と接したことないんですよだって。

でも、外の世界(ここではアンダーワールドのこと)のことは、虫の目や耳を使って見てはいたんです。

そこで、男女が恋愛したり、結婚したり、子どもが生まれたり、ということを見てきたんです。

だからこその、

「そうか、これが。。。」

「これが、人間であるということか。。。」

という言葉に繋がったんです。

200年間、人と一度も触れ合ったことのないカーディナルが、人との抱擁がこんなにも温かいものだと知った瞬間、

自分も泣いてました。

虫の目で見ていたのでしょうね。

人が恋をして恋人と抱き合うシーンや、お母さんが子供を抱くのを。

カーディナルにとって、人は“抱擁”して互いの温度を確かめ合う生き物なのだと思ったのでしょう。

そして、キリトの胸を借りることで、“自分も人間なんだ”ということを証明できたのでしょう。

ソードアートオンライン12巻は、大きく前半と後半でわかれます。

12巻の前半は、カーディナルがすべてもっていきました。

またお気に入りの好きなキャラが増えて、さらにソードアートオンラインという作品を好きになってしまいました。

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