【10人の命を選別する!?】ソードアートオンライン 小説12巻感想

もしあなたが神様に、

「この世界の人間はすべて消滅します。でもあなただけには特別に、あなたとあなた以外の10人の命を助ける権利をあげましょう」

といわれたら、どうしますか?

 

自分の親兄弟、家族、恋人、親友、お世話になった人・・・

高齢者よりも、赤ちゃんの方がいいのか、とか。

いろいろ悩んでしまうと思いますが、

「選べない!」とか

「自分も消滅させてくれ」などと言う人もいらっしゃるでしょう。

 

または、自分以外すべて好きな異性にする人も、中にはいるかもしれません。

別にそれでもいいのでしょう、神から与えられた、あなただけの特権なのですから。

 

ただ、こんな質問を突きつけられたら、それこそ地獄かもしれません。

ソードアートオンラインを読んでいて思うのは、

常に「自分だったらどう思うだろう」とか「自分がその世界に行ったら何を感じるだろう」とか「自分だったらどう答えをだすだろう」と自分に置き換えて考えさせられるということ。

これがソードアートオンライン小説版の楽しさでもあるんですけどね。

 

この質問はまさに、キリトに突き付けられたもの。

キリトはどんな答えを出すのか。

興味は尽きません。

 

これだからソードアートオンラインを読むのをやめられないんですよね。

 

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