【整合騎士との戦い】ソードアートオンライン 小説12巻感想

とうとう本格的に、整合騎士との戦いがはじまりました。

ソードアートオンラインの小説は、戦いの描写が本当に細かいんです。

おそらく、アニメ化してしまえば数秒で終わってしまうであろうと考えると、とっても残念です。

もちろん、流れるようなアニメーションと音楽、声優さんたちの演技を見るのはそれはそれで楽しいのですが、この小説版の戦いの描写は是非とも見て体験してもらいたい。

ソードアートオンラインのアニメ版はバトルが派手で見ていて飽きませんが、これらは小説での細かい描写があってこそなんだと思います。

キリトとユージオには達成しなくてはならない目標がありますが、整合騎士たちも背負ったものがあります。

お互いに負けられない戦いを見るならば、戦っている最中の気持ちや思いを知るのであれば、やっぱり小説がいいです。

あの日、連れ去られたアリスを見ている事しかできなかったユージオが、自分の剣に何を乗せるのか。

とってもとっても熱い戦いが繰り広げられます。

 

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