ソードアートオンライン小説13巻の感想①

うーん、こんな展開望んでなかった↓

でも面白い!!これだけは言えます。

ユージオが最も恐れていたことは、やはり

「アリスがキリトのことを好きになってしまうこと」

だったのでしょうね。

アドミニストレータは、そこを見逃さなかった。

やはり300百年生きたAIは違いますね。

なんでもお見通しって感じです。

 

でもどうやってアドミニストレータを倒すんだろう!?

これヒースクリフ団長よりも強いんじゃないですか?

アドミニストレータはかなりの権限もちですし。

 

アリスが自身の封印を解いたのは、きっとキリトが近くにいたからでしょう。

キリトは、アンダーワールド人の封印を解くスペシャリストみたいになってます。

これは、ラースの職員が狙った通りなんでしょうね。

それが腹立ちますが。

 

セントラルカセドラルの超高層階から見た夜景はどんだけきれいなんでしょう。

そこで、キリトとアリスは意見をぶつけ合った。

恋愛フラグ立ちすぎですよね。

アリスはこれまでのソードアートオンラインの女の子にはいないキャラだと思いました。

学園にいたら生徒会長とかやりそう。

それで、キリトとアスナがいちゃいちゃしていたら、「学校内で異性同士がくっつくでない!!」とか言いそうです。

学校内でも、キリトに騎士のように振舞えとかいいそうじゃないですか?

でも、そんな生徒会長がいきなりデレる、みたいになったら、すっごいかわいいですね。

これまで以外にも、ソードアートオンラインでは生徒会長系キャラがいなかったので、もし仲間になってくれたら、キャラ被りせず、アリスはとってもいい友達になってくれそうです。

それとも、アスナからキリトを奪っちゃう!?

アンダーワールド内では私が彼女です。なんて展開もありかもです。

ユージオとアリスがくっついて、リアルワールドに2人で来てくれるのが一番いいんですけどね。

とうとうキリト対ユージオという、おそらくアリシゼーション編のハイライトである戦いが始まります。

どちらが勝つのか、ユージオはいち早く元の自分に戻ってほしい!!!

 

 

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