【アリスのヒロイン度】ソードアートオンライン 小説13巻感想

ソードアートオンラインのアリシゼーション編において、一番のヒロイン候補と言えば【アリス】です。

 

このアリスを、これまでのソードアートオンラインヒロイン候補生たちと比較してみましょう。

 

アスナは王道ヒロイン属性。

みんなから慕われ、主人公キリトをお姉さん肌で導いたり、時に甘えたりします。

これがたまらんですよね(笑)

何より、一緒に戦ってくれる戦友ともいえるし、一番きつかった時を一緒に乗り越えた経験があります。

 

リーファは妹属性。キリトを「おにいちゃん」と呼ぶ妹系ヒロインです。

そして、今話題の「兄こま」と同じように、血がつながっていない妹という絶妙な立ち位置を獲得しています。

 

シノンはツンデレ・ガン属性。キリトがシノンの高校にバイクで迎えに行き、校門の前で待っているシーンはウケました。シノンは周りから、「ヒューヒュー。あの人だれ?詩乃のカレシ??」と茶化されているシーンが、王道のラブコメを思い起こさせました。

 

リズは元気っ子同じクラス女子属性。こういう子が好みの男ってかなり多いです。実際私もリズのこと結構好きです。アスナの親友ということもあり、キリトにとっては彼女の友達属性ともいえます。

 

ユウキは百合属性。キリトには目もくれず、アスナに猛突進しています。キリトからしたら、自分の彼女の事を好きな女の子属性ともとれますね。もしユウキが元気なら、キリトと一対一の勝負をもちかけ、勝った方がアスナと結婚する、なんていいそうです。

 

ソードアートオンラインには、他にもたくさんの魅力ある女の子キャラがでてきます。

自分のお気に入りの子はきっとみつかるでしょう。

ソードアートオンラインの楽しみは、自分のヒロイン探しでもあると思うので。

 

そして最後にアリスです。

アリスは、キリトに対して敬語を使います。

自分は女の前に騎士である、という認識が強く、常に正しくあろうとします。

正直、堅苦しいな~と思っていたのですが、そんなアリスがおなかが減ってグーとおなかをならしてしまったときは、さすがにかわいいと思ってしまいました(笑)。

 

ソードアートオンラインの小説9巻の時のアリスは、キリトとユージオの二人の弁当を持ってきてくれたりと、三人でいることが好きなちょっと男っぽい性格の女の子でした。

悪ガキ2人をしかったりするお姉さんっぽいところもありました。

まじめなんだけど、実はちょっと悪いことにも興味津々で、禁忌目録の解釈を変えながらキリトとユージオと三人で冒険したりしてましたね。

 

整合騎士になったアリスは、実は昔のアリスとあまり性格は変わってないように見えます。

キリトとアリスのやりとりを見ていると、キリトの不器用さに、見てられないと言わんばかりに手を貸したり、キリトの冗談に負けずに自分も冗談を言ったりと、ユージオがいないだけでなんだか昔のままのような気がしました。

 

敬語を使っているのは、整合騎士という立場の為でしょう。

こういうキャラが、急にタメ語になったら、かなり萌えるかもしれないです。

なので、アリスは「敬語属性・生徒会長系ヒロイン」とさせて頂きます!

 

とはいえ、アリスはまだ敵なんですけれどね。

 

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