【アリスの2つの人格】ソードアートオンライン 小説13巻感想

アリスには2つの人格がある!?

 

一つはルーリッドの村でキリトとユージオと過ごした幼少期の人格。

ですが、キリトにもこのときの記憶はないので、おそらくはユージオや家族、妹と過ごした時期の人格。

 

そしてもうひとつは、整合騎士になってからの人格。

 

アドミニストレータの支配から抜け出し、アリスに元の記憶を戻すことに成功した場合、整合騎士のアリスの人格は消滅し、ルーリードの村でユージオや妹のセルカと過ごした日々の続きの人格に変わる様子。

 

なぜ元の記憶を取り戻したアリスが、整合騎士の記憶を失ってしまうのかは、小説を読んでいてわかりませんでした。

 

キリトがそういう結論に至ったのですが、私的にはあまり納得できてない・・・

 

ソードアートオンラインの小説を読んでいて、整合性が取れないとか、つじつまが合わないなんていうことはないのですが、このアリスの記憶に関しての所だけ、なぜキリトはそういう結論に至ったのかというのがよくわかりませんでした。

 

ですが、アリスは、アドミニストレータを打ち破って記憶を取り戻した場合は整合騎士の記憶を失い、記憶を取り戻さなければ、今のまま、昔を忘れた整合騎士のアリスが残る、ということのようです。

 

ここで怖いのは、ユージオが求めるアリスと、キリトが求めるアリスが違うということです。

 

ユージオは、昔のアリスに戻ってほしいと考えている。

キリトは、今後のダークテリトリーの戦いまでは、少なくとも整合騎士アリスとしての戦力が欲しいと考えるはずです。

昔のアリスに戻ってしまったら、おそらく戦闘能力もガクッと下がるはずなので。(あくまで私の予想です)

 

私は、昔のアリスにもどってユージオと結婚して欲しい・・・

そこは、ユージオが幸せになってもいいんじゃないかと思ってます。

 

でもそうならなそうなんだよな~・・・

ソードアートオンラインの面白さは、いろいろと予測したり妄想を膨らませたり、文字からいろいろと想像できるところです。

 

まだソードアートオンラインの小説を読んでない人は、とっても面白いので是非見てみて下さい。

 

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