【感想】ソードアートオンライン18|アリシゼーション・ラスティング

 

ここでは、ソードアートオンライン18~アリシゼーション・ラスティングを読んだ感想を書いていきたいと思います。

2012年7月にソードアートオンラインのアニメが放送されて以降、すでに5年が経ったんですね。

なんだか感慨深いです。

キリト、アスナ、他のメンバーも知ってから5年経ってるので、現実の知り合いだったらもうマブダチの領域ですね(笑)。

それだけに、リズベットやシリカ、シノン、リーファ、もちろんアスナが、どれほどキリトのことを待ちわびていたか、というのが身にしみてわかります。

この作品を、最初はアニメで知りました。

すごく騒がれていたので、1話だけ見てみようかなと思ったのがきっかけで、

その後、世界観にハマってしまって、アニメ、小説、PSPゲーム、PSVITAゲーム、スマホゲームなど

本当にソードアートオンライン関連のものには夢中になっています。

小説も、いまでは「ウェブ小説」を購入して見るようになりました。

ウェブ版が出たのは実は結構最近で、2016年の7月なんです。

現在は19まで小説が出ていますが、すでにウェブ版でも19は発売されてます。

しっかりと、新作も見れるあたりがうれしいです。

 

私が小説を購入するときは、DMM電子書籍を愛用しているのですが、すごく便利です。

一度購入すれば、スマホでも、パソコンでも両方で見ることができます。

ソードアートオンラインといえば、小説の表紙や挿絵がきれいなことで有名ですが、

パソコンの大きな画面できれいな表紙を見ることができるのもパソコンの特権ですし、文字も見やすい。

スマホに入れておけば、通勤時間、通学時間など空いた時間に

ソードアートオンラインを読むことができるのでホントおすすめです。

 

 

ソードアートオンラインのキーワードと言えば“仮想現実”。

仮想現実にフルダイブするゲーム、VRMMORPGというのは一貫したテーマですが、

アリシゼーション編では、ゲームの仮想現実よりもっと精巧に作られた世界であるアンダーワールドが舞台になってます。

これまで舞台になってきたSAO、ALO、GGOとアンダーワールドの違いは、

痛み、痛覚が、現実世界と全く一緒だということ。

腕が落とされれば、現実世界と同じ痛みを味わい、現実世界であれば気絶するところでも、アンダーワールドでは気絶できない。

こういった点で、戦闘シーンにより緊迫感がでています。

 

ソードアートオンラインのアリシゼーション編のキーワードは、ズバリ “AI(人工知能)” と“加速世界”です。

私「仮想現実」と、「AI」、「加速世界」この組み合わせにだいぶ魅了されてます。

アニメは、アリシゼーション編の前までで終わっているので、

アニメのその後の展開を見るには、小説を読むのがいいです。

アリシゼーション編はマジで面白いので、読むことをお勧めします。

 

ソードアートオンライン18|アリシゼーション・ラスティングを読んでの感想は・・・

 

ほんとたくさんあるんですけど、

・みんなが本当にピンチになったときに登場する主人公のかっこよさ。

・現実世界の20分が、加速世界の200年というクレイジーさ。

・もし、肉体を持たない、自分の脳のコピーが取られていたらという恐さ。

・そのコピーが、自分の知らないところで保存され、誰かと話していたり、簡単に2個3個とコピペできてしまうとしたら・・・

・AIとその世界を作ったのが神(人間)だとして、AIが神の世界である人間の世界を見たらどういう反応をするのか。

・アスナとアリスのキリトをめぐる戦い(笑)

などが見どころです。

いつまでに、どこどこにいかなければいけないという、本当のゲームっぽい場面もでてきます。

このシーンを読んでいるときは「いったいどうなるの!?」と先が気になって仕方なくなります。

私は、この「ソードアートオンライン18|アリシゼーション・ラスティング」を一気読みしてしまいました。

読むと止まらなくなってしまいます。

 

そして、何度か涙がでました。

 

AIは人権を持てるのか。もしかしたら、AIの世界は現実の世界のひとつの国になる可能性もあるのではないか。

軍事転用されることを、AIがお金を稼ぐために自ら選ぶことも考えられるのではいか。

など、ほんといろいろ考えさせられます。

読み手として、「そういう可能性もあるんだ」と素直に感心してしまってます。

実生活において、テレビなどでも人工知能が話題に上ることも多いので、フレッシュな話題ですよね。

 

もし、加速世界があたりまえの世の中になったら、

加速世界の中で何十年も勉強したり研究したりして、アインシュタインを超える天才が現れたりするのかな~?

と勝手に妄想膨らませてます。

「ソードアートオンライン18|アリシゼーション・ラスティング」を読むと、

たくさんのイマジネーションが湧いてきます。

そんなイマジネーションを楽しめるのも、今作のいいところです。

まだソードアートオンラインを何も見たことのない人は小説の1巻から、

アニメを見ているという方は、アリシゼーション編が始まる小説9巻から読むことをお勧めします。

 

個人的には、アリシゼーション編は傑作だと思っているので、

ソードアートオンラインのファンの人は、読むことをお勧めします。

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